九州の田舎から東京に出てきた19歳の女の子

九州の田舎から東京に出てきた19歳の女の子。美容師になるのが夢らしい。そんな女の子と出会い系サイトを通じて知り合った。

東京に出てきたはいいが、殆どお金を持っていなかったらしく、美容専門学校へ通う為に風俗でアルバイトを始めたそうだ。そして、住む所はと言うと、これが現在、俺の部屋に寝泊りしている。

家賃は貰っていない。いや、俺は断ったのだ。風俗嬢としての稼ぎからすれば、俺の部屋の家賃の半分くらい軽く払えるのは分かっているが、俺は断った。その代わり、エッチさせてもらっているのだ。そりゃ、男なら19歳の娘(しかも結構可愛い)と一つ屋根の下、寝泊りしてりゃセックスしたくなるのが当然だろう。

こうして、俺と彼女の奇妙な同居生活が続いている。家賃代わりのセックスだからと言って、彼女も事務的、義務的な反応ではない。結構エッチな女の子のようで、まんざらでもなさそうなのだ。時には俺が仕事で疲れて早々に寝たい時でも、彼女の方からエッチをせがんでくる事がある。

でも、不思議な事に彼女も俺も、正式に付き合っているという感覚は当然なく、今後もそのつもりはない。これも一種の援○になるのだろうか。

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